こんにちは、サニーです。
今回は**22歳で一級建築士にストレート合格した私が、実際に「いつから勉強を始めたのか」**を紹介します。
これから一級建築士を目指す方にとって、
「いつ始めるのが正解なのか?」
は、かなり悩むポイントだと思います。
結論|勉強開始は「学科試験8か月前の12月」
私の結論はシンプルです。
学科試験の約8か月前、12月スタートがベストだと思っています。
私が12月スタートになった理由
私は高卒のため、
二級建築士を取得しないと一級建築士の受験資格がありませんでした。
二級建築士の製図試験の合格発表を待っている時期、
正直「それなりに自信」はありました。
しかし、合格していない状態では
一級建築士の勉強を本気で始める気持ちにはなれませんでした。
それも当然で、
もし不合格なら二級建築士・製図3回目の最後の挑戦が待っていたからです。
運命の合格発表、そして即決
二級建築士・2回目の製図試験。
運命の合格発表……合格でした。
その直後、
N校の担当者から電話があり、
「一級建築士、挑戦どうする?」
と聞かれました。
私は迷わず、
「挑戦します」
と即答。
その週の日曜日には契約し、
金額は100万円超えでした。
12月スタートが「ちょうどいい」理由
一般的には、
- 学科試験の1年前から
- 2年間かけてじっくり
- 遅くても10月〜11月から
というイメージが強いと思います。
ですが私は、
12月スタートが一番バランスが取れていると感じています。
理由は、
👉 7月の学科試験まで全力で走り切る必要があるからです。
向いている人・向いていない人
私の周りの高学歴な人たちは、
- 4月〜7月の短期集中
- 「研修」と称した勉強期間
だけで、学科試験を突破していました。
ですがこれは、
- 記憶力
- 計算力
- 勉強への耐性
に自信がある人向けです。
一方で、
- 勉強に特別な自信がない
- 記憶力に不安がある
- 社会人で時間が限られている
こういう人には、
12月スタートが最適解だと思います。
12月に始めるなら「腹をくくる」
ただし、12月スタートは楽ではありません。
- 周囲に「一級建築士に挑戦する」と宣言する
- 年末年始は勉強に捧げる
- 中途半端な覚悟は捨てる
このくらいの気持ちは必要です。
少し遅いスタートだからこそ、
全力で走り続けられる覚悟を決めましょう。
最後に
一級建築士の勉強開始時期に
「絶対の正解」はありません。
ただ、
勉強に自信がない人ほど、12月スタートは現実的で強い選択肢です。
このブログでは、
私自身の実体験をもとに
一級建築士の勉強法や考え方を発信していきます。
一緒に合格を目指しましょう🔥


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