【ストレート合格者が解説】一級建築士製図は何枚作図すればよいか(反則技の使用あり)

製図試験

こんにちは、サニーです。
今回は22歳で一級建築士にストレート合格した私が、実際に製図で何枚作図したのかを紹介します。

結論:作図枚数は「60枚」

結論から言うと、私は60枚作図しました。
N校の先生は「最低でも30枚」と言っていましたが、私は同じ枚数を書いていても受かるわけがないと思っていました。

30枚というのは、長期コースの人であれば7月の学科試験までにすでに書いている枚数です。

学科を必死に頑張っている間に、
すでに30枚書いていてスピードも完成度も高い人と、
同じ30枚で勝負して受かるわけがありません。

そこで私は、
**「努力量で勝るしかない」**と割り切り、倍の60枚を書くことを決めました。


作図ペースの実際

一級建築士の学科試験から製図試験までは、
**約90〜100日(約3か月)**です。

60枚ということは、
👉 3日に2枚のペースになります。

最初の1か月ほどは、
毎日1枚書いていました。
目標は「作図時間が3時間になるまで」。

最初は時間もかかり、図面も汚かったですが、
次第にスピードが上がり、

  • 同じ3時間でも
  • 図面がきれいになり
  • 工夫した点を書き込めるようになる

という変化を実感できるようになりました。


反則技を使用した件について

ここで、タイトルにもある「反則技」について正直に書きます。

N校では、約30種類の課題が出されます。
私はすべてを2枚ずつ書いたわけではありません。

実は、S校に通っている先輩と課題を交換し、
お互いに別の課題を作図することで、
実質2倍の課題数をこなしました。

本当はダメなことです……。
(正直に言います)

ただ、学校の話を聞く限り、
実際にはやっている人もかなり多いのが現実です。


製図は「努力が裏切らない」

結果として、私は合格できました。
2倍書いたことが、合格に直結したのは間違いないと思っています。

製図試験は、
努力がそのまま結果に出る試験です。

迷っているなら、
👉 目標は60枚。

簡単ではありませんが、
本気で合格したいなら、ぜひ挑戦してみてください!


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