【プリウス買える?!】一級建築士合格まで資格学校にかかった総額
一級建築士を目指すにあたり、多くの人が悩むのが
**「資格学校にいくらかかるのか」**というお金の問題です。
ネットやSNSでは
「○○校はいくら」「独学なら安い」など様々な情報がありますが、
二級建築士から一級建築士まで、実際に合格するまでに総額でいくら必要だったのか
を具体的な金額で知れる情報は、意外と多くありません。
この記事では、
二級建築士から一級建築士まで資格学校を利用した場合に
合格までにかかった実際の総額と内訳を、
一つの事例として整理して紹介します。
これから受験を考えている方が
「資格取得にどれくらいの投資が必要なのか」を判断する
参考になれば幸いです。
私は高卒でゼネコンに入社し、二級建築士・一級建築士の両方を取得しました。今回は、一級建築士合格までに資格学校へ実際にかかった総額について、正直に書いていきます。
N校に通っていましたが総額はなんと約235万円!!
資格学校にかかった総額
私が通っていたのはN校です。
二級建築士から一級建築士まで、資格学校に支払った総額は約235万円でした。
内訳は以下の通りです。
- 二級建築士 学科 :50万円(1回目受験・合格)
- 二級建築士 製図 :20万円(1回目受験・不合格)
- 二級建築士 製図長期コース:50万円(2回目受験・合格)
- 一級建築士 学科 :90万円(1回目受験・合格)
- 一級建築士 製図 :25万円(1回目受験・合格)
👉 合計:約235万円
実際はもっとお金がかかります
この金額以外にも、
- 資格学校への交通費
- 受験料
- 製図道具代
これらは必須でかかります。
そのため、実際の総額は
👉 約250万円は確実だと思います。
しかも、私はオプション講座をほとんど付けていません。
かなり抑えた方だと思います。
全額自己負担というプレッシャー
私が勤めていた会社では、
資格学校の費用補助は一切ありませんでした。
つまり、全額実費です。
この金額は正直かなり重かったですが、
その分、
「絶対に受かってやる」
「落ちたらこのお金は何なんだ」
という強烈なプレッシャーにもなりました。
結果として、
二級建築士の製図で1度失敗はしましたが、
全体で見ると比較的不合格は少ない方だったと思います。
それでも払う価値はあったのか?
もし今、タイムスリップして
「まだ合格していない状態で、
500万円払えば一級建築士を取れますよ」
と聞かれたら——
私は即答で500万円払います。
正直、
1000万円なら少し迷うレベルです。
それだけのお金・時間・努力を費やしてきた過去があるからこそ、
今の自分の自信になっています。


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