こんにちは、サニーです。(ただのあだ名です)
私は高卒で地場のゼネコンに就職し、現場監督として働いていました。
その後、
「スーパーゼネコンに転職したい」
と思うようになり、結果的に
- 22歳で一級建築士を取得
- スーパーゼネコンへの転職に成功
しました。
この記事では、
高卒・現場監督の私が、スーパーゼネコンへ転職したリアルな流れをお伝えします。
結論:一級建築士は「必須ではない」が、あれば圧倒的に有利
結論から言うと、
- 一級建築士は必須ではありません
- ただし、取得していれば年齢に関係なく、転職成功率はかなり高くなる
と、実体験として感じています。
特に高卒の場合、
学歴よりも「資格」が評価される世界なのは間違いありません。
スーパーゼネコンへ転職した流れ(実体験)
私の転職スケジュールは、以下の通りです。
- 21歳:二級建築士を取得
- 22歳:一級建築士を取得
- 12月:一級建築士 合格発表
- 1月:スーパーゼネコンの公式HPからキャリア採用に応募
- 2月:面接
- 4月:入社
かなりスムーズに進みました。
面接では、ほとんど何も聞かれなかった
正直に言います。
面接では、ほとんど何も聞かれませんでした。
聞かれたのは、
- 志望動機
- これまでの経歴
- 結婚しているかどうか
このくらいです。
面接官の反応は、
「一級建築士を持ってるなら、いつから来られる?」
という感じでした。
一級建築士を取得しているだけで、評価が一気に決まった
そんな印象です。
実は、スーパーゼネコンでも一級建築士は少数派
意外に思われるかもしれませんが、
スーパーゼネコンでも、一級建築士を取得している人はごく一部です。
だからこそ、
- 若くても
- 高卒でも
- 転職組でも
一級建築士を持っているだけで、強力な武器になります。
まとめ:一級建築士は「転職の切り札」になる
私はこの経験から、
- 一級建築士は転職に直結する資格
- 特に高卒・現場監督には最強クラスの武器
だと断言できます。
このブログでは今後、
- 一級建築士の取得方法
- リアルな勉強法
- 現場監督目線のアドバイス
を発信していきます。
あなたも一級建築士に挑戦して、選択肢を一気に広げましょう。

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