こんにちは、サニーです。
私は令和5年に一級建築士をストレート合格しました。
今回はその私が、
2年間まったく勉強せず(ノー勉)に、令和7年の一級建築士学科試験を解いてみたら何点取れるのかを検証してみました。
正直、自分でもかなり怖かったですが、リアルな結果を書きます。
ノー勉で受けた結果は「48点」
結果から言うと、
合計点:48点
(125点満点/合格基準点:88点)
でした。
科目別の点数はこちら
- 計画:8点(基準点 11点)
- 環境・設備:10点(基準点 11点)
- 法規:7点(基準点 16点)
- 構造:8点(基準点 16点)
- 施工:15点(基準点 13点)
※()内は各科目の基準点です。
現場監督でも「施工」だけは強かった
私は現場監督として働いているため、
やはり施工は比較的解ける問題が多かったです。
用語や考え方が、日常業務と直結している部分もあり、
ノー勉でも対応できた問題が多かったのは正直な感想です。
構造は…頭が痛くなりました
一方で、構造は完全にアウトでした。
問題を見た瞬間に、
「あ、これは無理だな…」
と感じるものが多く、途中で本気で頭が痛くなりました。
法規は「引き方」を忘れていた
法規については、
「引けばいけそう」な問題は多かったです。
ただし、
どこを引けばいいのかを完全に忘れている。
知識以前に、
- 条文の構成
- インデックスの使い方
- 試験中の立ち回り
このあたりを忘れていて、気持ちの部分で負けていました。
ストレート合格しても、2年でここまで落ちる
それにしても、
ここまで解けなくなるとは正直ショックでした。
ストレートで合格していても、
2年間しっかり勉強から離れると、
この程度まで実力は落ちます。
逆に言えば、
一級建築士の学科試験は
**「継続して積み上げた人が強い試験」**だと、改めて感じました。


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