【後悔しない】建築士試験 当日朝のルーティーン|学科・製図共通

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こんにちは、サニーです。

今回は、二級建築士を2回・一級建築士を1回受験した私が、
**建築士試験当日の「後悔しない朝のルーティーン」**を紹介します。

学科試験・製図試験ともに、当日の立ち回りは基本的に同じです。


建築士 学科試験の開始時間をおさらい

一級・二級建築士の学科試験は、

  • 9:30 注意事項説明
  • 9:45 計画科目スタート

となっています。


試験当日の起床時間が合否を左右する

人間の脳は起きてすぐ動きますが、
本調子で「使える脳」になるのは起床後2〜3時間後と言われています。

つまり、
👉 9:45の試験開始に脳のピークを合わせるのが理想。

そのため、

  • 6:45起床
  • 準備:約1時間
  • 移動:1時間前到着

がベストな目安になります。


試験会場で必ずやるべきこと(重要)

試験会場(高校・大学・ホテルなど)では、
N校・S校のスタッフが直前チェック用の冊子を配っています。

✔ N校生でもS校の資料がもらえる
✔ S校生でもN校の資料がもらえる
✔ どちらにも通っていなくてもOK

この直前冊子、かなり良いことが書いてあります。

私はN校に通っていましたが、

  • 「今年はS校、既存建築物や地震に力入れてるな」
  • 「この論点、直前に見ておいてよかった」

と、安心材料としてかなり効果がありました。

直前用に作られているので、
試験会場に1時間前に着けば、N校・S校両方を一通り確認可能です。

また、会場は敷地が広く、
中に入れなくてもベンチなどで落ち着いて勉強できます。


試験当日のおすすめスケジュール(9:30開始想定)

🕡 6:30 起床

  • カーテンを開けて朝日を浴びる
  • コップ1杯の水
  • スマホは最低限(SNS禁止)

🕖 6:40〜6:55 体を起こす

  • 軽いストレッチ or 洗顔
  • 可能ならシャワー

👉 脳の血流を上げるのが目的


🕖 6:55〜7:25 最終確認(30分)

  • 公式・用語・ミスしやすいポイントのみ
  • 新しい問題は絶対にやらない
  • 「できること」だけを見る

🕢 7:25〜7:45 朝食(20分)

おすすめ

  • ごはん or パン(糖質)
  • 卵・ヨーグルト(たんぱく質)
  • 水 or お茶

※ 脂っこいもの・食べ過ぎは避ける


🕗 7:45〜8:00 出発準備

  • 受験票
  • 筆記用具
  • 時計
  • 軽い参考書(休憩時間に見れる)
  • 上着(冷房対策)

🕗 8:00 自宅出発

  • 会場まで約30分想定
  • 移動中は暗記カードのみ

🕣 8:30〜9:00 試験会場到着(1時間前)

  • N校・S校の直前冊子を確認

🕘 9:00〜9:20 メンタル調整

  • トイレを済ませる
  • 試験の流れをイメージ

🕤 9:30 試験開始

👉 脳がフル稼働状態


このルーティーンのポイント

  • 起床から試験まで3時間 → 脳のピークと一致
  • 会場1時間前到着 → 焦りゼロ

試験当日は、
**「何をするか」より「いつも通りできるか」**が何より大切です。


まとめ

建築士試験は、
当日の朝で合否が決まることも珍しくありません。

このルーティーンをベースに、
自分なりの「勝ちパターン」を作ってみてください。

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