【最重要】1級建築士試験で最も必要な能力とは

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こんにちは、サニーです。
今回は**22歳で一級建築士にストレート合格した私が考える「一級建築士試験で最も必要な能力」**について書いていきます。

結論:一番必要なのは「やる気を出し続ける能力」

結論から言うと、一級建築士試験で最も必要なのは
やる気を出す能力=やり遂げる力です。

いかなる状況でも

  • 「今日はこれをやる」
  • 「今週はここまで進める」

と決めたことを必ず実行する力
これが一番重要だと、私は実体験から感じています。

私は決して、もともと勉強が得意なタイプではありません。
合格できた理由は、気持ちと計画力に尽きると思っています。


全体スケジュールを先に決める

私はすでに二級建築士を取得していたため、試験の大まかな流れは把握していました。

  • 「○月までにここまで終わらせる」
  • 「学科は7月まで、製図は○月まで」

といった年間スケジュールの全体像を最初に決めていました。

そのうえで、次は1週間単位の細かい計画を立てます。
予定が入る場合は、前後で必ず調整します。


「今日はいいや」は絶対に作らない

ここが一番大事です。

  • 今日はクリスマスだから
  • 仕事が遅くなったから

「今日はやらなくていい」はありません。

クリスマスでも勉強する。
仕事が遅くなっても、必ず勉強する。

このように感情を入れず、機械的に勉強する力が必要だと思います。


学歴と合否は比例しない

私の周りには、東大・京大・早稲田などの高学歴の人も多くいます。
しかし、

  • 家庭が忙しい
  • 仕事が忙しい
  • やる気が出ない

といった理由で、一級建築士を取得していない人もたくさんいます。

一方で、
狂気じみたやる気だけで突っ走る人が合格しているケースも、少数ですが確かに存在します。

二級建築士は、正直やる気だけでも何とかなります。
しかし一級建築士は、

  • 構造計算
  • 製図の完成度

なども求められるため、気合だけでは厳しい場面もあります。
それでも、やる気がなければスタートラインにも立てません。


やる気が出ない人への具体的な対策

① 資格学校に申し込む

まずおすすめなのが、資格学校に申し込み、大金を支払うことです。

お金を払うことで、
「もうやるしかない」という状況を自分で作れます。
これは、強制的にやる気を引き出す非常に効果的な方法です。

② とにかく順位を気にする

一級建築士試験は、点数よりも相対評価が重要です。

「何点取ったか」ではなく
「今、自分は何位か」を意識することで、自然とやる気が上がります。


合格後、世界は確実に変わる

一級建築士に合格すると、周囲の評価は確実に変わります。

  • 仕事での信頼
  • 発言の重み
  • 自分自身の自信

どれを取っても、「取ってよかった」と必ず思える資格です。

迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してください。
本気で取り組めば、必ず人生の武器になります。

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