【本当に助かった】一級建築士製図試験で用意したもの

製図試験

こんにちは、サニーです。
今回は二級建築士を2回、一級建築士を1回、計3回製図試験を受験した私が、
製図試験で用意しておいて本当に助かったアイテムを紹介します。

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結論:角消しゴムです

私が一番「持ってきてよかった」と感じたのは、
角消しゴムです。


なぜ角消しゴムが必須なのか

一級建築士の製図試験では、
繊細な作図時間との戦いが求められます。

どれだけ注意していても、

  • 階段
  • 手すり
  • 細かい寸法線

などで小さなミスは必ず発生します。

しかし、普段使っている消しゴムだと
👉 消したい以上の範囲まで消してしまい
👉 修正に余計な時間がかかってしまいます。

製図試験では
**「いかに消さずに描くか」**が重要ですが、
万が一消す場面では、
角消しゴムがあるだけで修正の精度と精神的な余裕が段違いになります。


使い方のポイント(本番対策)

練習では角をどんどん使って問題ありませんが、
本番用の角消しゴムは最低でも4か所は綺麗な角を残しておきましょう。

また、
消字力の強いMONOの新品消しゴムを複数用意するのもおすすめです。

👉 製図試験では
消しゴムを何個持っていっても減点や禁止事項はありません。


実際に使っていた角消しゴム

下記リンクが、私が実際に使用していた角消しゴムです。

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コクヨ(KOKUYO) 消しゴム カドケシ 20x50x20mm ケシ-U700N


まとめ

製図試験本番では、
「消しゴムで救われた」と感じる場面が必ずあります。

角消しゴムは、安いのに確実に合否に影響するアイテムです。
ぜひ、試験前に用意してみてください。

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