こんにちは、サニーです。
今回は一級・二級建築士の製図試験で、減点を大きく減らすことができたチェック方法を紹介します。
写真は、私が実際の本試験で使用していたチェックボックスです。

チェックボックスを使う理由
製図試験では、
「大きなミス」よりも
👉 細かい要求事項の見落としによる減点
が積み重なって不合格になるケースが非常に多いです。
そこで私が取り入れたのが、
チェックボックスによる確認方法です。
チェックボックスの使い方
チェックボックスは
- 設計条件
- 要求室
- 敷地条件
だけでなく、敷地図にも直接使用します。

具体例
- 横断歩道の位置
→ ❌ その位置に駐車場アプローチを設けていないか - 敷地内動線
- 屋外ファニチャー
- 要求されている外構要素
これらを一つずつチェックしていきます。
エスキス〜ラスト5分まで使える
このチェック方法は
- エスキス段階
- 作図途中
- ラスト5分の最終確認
まで、すべての段階で使えます。
実際に私は、
試験終了直前のチェックで「屋外ファニチャーを設けていない」ことに気づき、
致命的ではないものの「もったいない減点」を回避できました。
練習から癖づけるのが重要
この方法は、
本番だけで急にやっても効果は薄いです。
普段の練習段階から
- 問題文
- 敷地図
- 設計条件
すべてにチェックを入れる癖をつけておくことをおすすめします。
まとめ
- 製図試験は「完璧」より「減点を減らす」試験
- チェックボックスは細かな見落とし防止に最強
- エスキス〜ラスト5分まで使える
- 練習から癖づけることで本番でも自然に使える
ぜひこの方法を取り入れて、
「もったいない減点」を一つでも減らしてください。


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