こんにちは、サニーです。
今回は、22歳で一級建築士にストレート合格した私の「平日の1日スケジュール」を紹介します。
かなり特殊な環境なので、正直、参考にならない部分もあると思います。
🕘 平日の1日スケジュール
6:50 起床
→ 歯磨き・着替え・トイレなど
7:00 職場の自席に着席
→ 勉強(主に前日の復習)
7:30〜 勤務開始
→ メールチェック、段取り
12:00〜 昼休憩
→ 食事後に勉強
12:30〜13:00 仮眠
13:00〜20:00(遅くても21:00〜22:00)
→ 仕事
「お疲れさまでした!」の約30秒後、
自席の隣の打合せ室で勉強開始
(理解・記憶・問題演習)
20:00〜25:00頃まで 勉強
※ この時間の中に
・お風呂
・食事
・コンビニでの買い出し
が含まれます(約1時間)
職場に寝泊まりしていた話
当時は、職場に寝泊まりする生活でした。
10億円規模のマンション現場で、
監督は3人のみ。
3LDKのアパートをそのまま事務所として使用していました。
泊まれるという利点があり、
通勤時間は10秒。
平日は、
現場・事務所・コンビニ以外は行き来しない生活でした。
睡眠時間について
私の勉強法は、睡眠時間を削らないことです。
22時頃に眠くなったら、
1〜2時間ほど仮眠を取ります。
その後、25時〜26時まで勉強していました。
正直、
睡眠時間を削って勉強する人には勝てないと思っていました。
それでも合格できたのは、
- これほど狂って勉強できる
- 勉強が苦ではなく、機械的に続けられる
- 「こいつはちょっとおかしい」と言われる何か
こうした要素が必要だったと感じています。
周りを巻き込む力も重要
毎週火曜日は、18時から資格学校があったため、
17時に上がらせてもらっていました。
所長に
「火曜日は17時に上がらせてください」
と、きちんと伝えていました。
一級建築士は、全員が仕事をしながらの挑戦になります。
だからこそ、
周りを巻き込み、逃げられない・応援される環境を自分で作る力
が必要だと思います。
仕事と試験の現実
大学4年生の3月までは学生として勉強時間を確保できますが、
最も勉強が必要な4月〜7月、
製図試験の7月〜10月は仕事と並行です。
私には家族はいませんでしたが、
勉強に集中しすぎて、
彼女と連絡を取らなくなり、うまくいかなかった時期もありました。
それだけ、
一級建築士は周囲の理解と協力が不可欠な試験だと思います。


コメント