【20点確実!!】一級建築士勉強法 構造編

勉強の仕方

こんにちは、サニーです。
今回は 22歳で一級建築士にストレート合格 した私が実践した、構造の勉強法について紹介します。

構造は、構造計算が6〜7問出題されます。
合格者の大半が、構造計算で4点以上を得点していると言われています。

苦手な人もいるとは思いますが、構造計算を捨てるという判断はできません
一方で、最初から構造を24点満点で勝負しようとするのも厳しい戦いになります。

だからこそ、
👉 構造計算も逃げずに、確実に点を取りにいくことが重要です。

ちなみに、私の本番の構造の点数は24点でした。
そのうち、構造計算は7問中4点を取っています。

■ 実践した勉強法

取り組んだ内容は以下の5つです。

① 過去問10年分を5周

1〜2周目:全問を丁寧に解く

3周目:間違えた問題をチェック

4周目:間違えた問題だけを解き直し

5周目:総仕上げ
間違いだけに絞ることで効率よく知識を固められました。

② 一級建築士アプリをやり込み

隙間時間をフル活用し、一問一答形式を完璧にするつもりで周回 しました。
アプリはテンポ良く進められるので、忙しい人にもおすすめです。

③ 資格学校の宿題は全理解を目標に

宿題は「とりあえず解く」のではなく、
すべての問題を理解して進めること を意識しました。
試験直前は、間違えた問題だけを軽く見返す程度でOKでした。

④ テキストは1周だけ読む

資格学校の先生に勧められたので1周だけ読みました。
個人的には、そこまで効果が高いとは感じませんでしたが、
最低1周はやっておくと全体像がつかみやすい と思います。

⑤構造計算は1日最低でも2問解く

勉強方法としては、まず過去問10年分を理解しながら一通り解くこと。
ただし、大抵の人は1か月もすれば内容の半分ほどを忘れてしまいます

そこでおすすめなのが、
1日2問ずつ構造計算を解くことです。

これを続けることで、

  • 公式を忘れにくくなる
  • 解き方が体に染みつく
  • 本番の応用問題にも対応できる

ようになります。                                      構造計算は一気に伸ばす科目ではありませんが、
毎日少しずつ積み重ねれば、確実に得点源になります。

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