こんにちは、サニーです。
今回は22歳で一級建築士をストレート合格した私が、やる気が出ない日の勉強法・やる気の出し方を紹介します。
建築士試験は長期戦です。
毎日モチベーション高く勉強できる人の方が少なく、「今日はどうしてもやる気が出ない…」という日が必ずあります。
そんなとき、私が実際にやっていたやる気の出し方は3つです。
① 環境を変える
今日はなにかやる気が出ない…。
そんな日は、勉強する場所を変えるようにしていました。
例えば、
- スターバックスなどのカフェ
- 図書館
- 職場の空きスペース
- 資格学校の自習室
など、気分に応じて場所を変えていました。
環境を変えることで
「ここまで来たからには勉強しないと…」
という心理が自然と働きます。
また、
カフェで甘いものや甘いドリンクを飲みながら勉強して
「意外と集中できた」という経験を積み重ねることで、
これを飲めば集中できる
という自分なりのルーティーンを作っていました。
これは意外と効果があります。
② チートデーを設ける
建築士試験は長期戦なので、メンタルの維持が非常に重要です。
長期戦になると、
- 会社の集まり
- 飲み会
- 彼女とのデート
など、すべてを断るのは正直難しいと思います。
そこで私は、
「行くと決めた日は全力で楽しむ」
と割り切っていました。
ただし条件があります。
その日やる予定だった勉強量を、
その前後1週間で上乗せして必ず回収することです。
そうすることで、
- 自分はこれくらいが限界だと思っていた
- その限界を一段超える
という経験ができます。
結果的に、
チートデーを超えたあとの1日の勉強ノルマを自然と増やすことができました。
③ 仮眠を取る
例えば、
「8時から12時まで勉強する予定なのに、どうしても眠い…」
そんなとき、私は眠いと感じた瞬間に仮眠を取っていました。
時間は1〜2時間です。
眠いまま机に向かっても、
・集中できない
・時間だけが過ぎる
という状態になりがちです。
仮眠を取ることで、
- 頭がスッキリする
- 起きた瞬間の罪悪感
- そこから一気に集中できる
という流れを作ることができました。
勉強時間を少しずらすだけなので、
1日の睡眠時間と勉強時間は結果的にほとんど変わりません。
睡眠は「勉強の一部」
勉強時間を確保するために、
睡眠を削りたくなる気持ちはとてもよく分かります。
しかし、**科学的には睡眠は「勉強の一部」**です。
睡眠中、脳は学習した内容を整理し、
記憶として定着させています。
寝不足の状態では、
- 新しい知識を覚える力
- 判断力
- 集中力
が大きく低下します。
建築士試験のように
集中力と判断力が求められる試験では、
睡眠を削ることは努力ではなく、リスク
です。
これは科学的にも、そして私自身の実体験としても断言できます。
まとめ
やる気が出ない日は、
「気合でなんとかする」よりも、
- 環境を変える
- メンタルを回復させる
- 脳を回復させる
ことを優先した方が、結果的に合格に近づきます。
やる気が出ない日があるのは、
本気で勉強している証拠です。
ぜひ、自分なりのやる気の出し方を見つけてみてください。


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