こんにちは、サニーです。
今回は一級建築士受験者が必ず悩む質問、
「学科と製図、正直どっちがきつい?」
について、両方経験した合格者の本音で解説します。
結論:人によるが「精神的にきついのは製図」
結論から言うとこうです。
- 勉強量がきつい → 学科
- 精神的にきつい → 製図
どちらも別ベクトルでしんどいです。
学科がきつい理由
学科試験の特徴は、
- 範囲がとにかく広い
- 暗記量が多い
- 長期戦(半年〜1年)
です。
学科がきついと感じるポイント
- 仕事後に毎日コツコツ勉強が必要
- 成果が出るまで時間がかかる
- 模試で点が伸びない時期がある
特に社会人は、
「これ本当に受かるのか…?」
と不安になりやすいのが学科です。
製図がきつい理由
製図は量より質と判断力が求められます。
製図がきついと感じるポイント
- 正解が一つではない
- 毎回条件が変わる
- 失敗=即不合格のリスク
さらに、
- 1課題4〜6時間
- 休日がほぼ潰れる
- 本番のプレッシャー(また来年もやるのか・・・・)
- 3回失敗するとまた学科から・・・・・・
という精神的プレッシャーが最大の敵になります。
合格者目線でのリアルな感覚
私の体感では、
- 学科:努力型
- 製図:判断型
です。
学科は「やった分だけ伸びる」
製図は「決断を間違えると一発アウト」
この違いが大きいです。
どっちが向いているかで戦い方は変わる
- コツコツ型 → 学科は得意
- 直感・決断型 → 製図は向いている
ただし製図は独学がほぼ不可能なので、
向き不向き以前に環境が重要です。


コメント