こんにちは、サニーです。
今回は22歳で一級建築士にストレート合格した私が、正直「もっと勉強しておけばよかった…」と後悔している単元TOP5を紹介します。
これから受験する方には、ぜひ同じ後悔をしてほしくありません。
※最後に**番外編(製図)**もあります。
第5位|【構造】構造計算
構造計算は毎年6〜7問出題される重要分野です。
それなりに勉強したつもりでしたが、今振り返ると「まだ足りなかった」と感じています。
よく言われるのが
合格者の多くは構造計算で4点を取っているという事実。
ちなみに私は4点でした。
ただ、
- 4点で止まるか
- 6点以上を狙えるか
この差は合否に直結します。
構造は30点満点。
構造計算を除いた24点で5点まで落としても良い状態を作れれば、25点前後の高得点が見えてきます。
構造計算は「足切り対策」ではなく「得点源」にしたかった単元です。
第4位|【計画】住宅の作品名
足切り不合格が最も多い科目は
計画 or 環境と言われています。
計画は20点満点、基準点は11点前後。
つまり1点の重みが非常に大きい科目です。
その中でも、つい後回しにしがちなのが
住宅の作品名。
しかしこの分野は
👉 毎年ほぼ1問出題されます。
私はここで点を落としました。
「やれば取れる1点」を逃したのは、今でも悔しいです。
第3位|【計画】日本の歴史的建築物
第4位と同じく計画ですが、こちらも毎年1問は確実に出題されます。
住宅作品名は
- 2択まで絞っての運要素が大きい
一方で、
歴史的建築物は覚えていれば確実に取れる問題です。
私は
- YouTube動画を流し見する
- 暗記が甘い
この状態で試験に臨み、後悔しました。
👉 計画は「勉強の仕方」で差がつく科目です。
動画+テキストで、確実に知識を固めることをおすすめします。
第2位|【法規】単元ではなく「勉強量」
法規は得点源にしたい科目ですが、私は25点止まりでした。
理由は明確で、
時間が足りなかったからです。
本番では
「もう少し時間があれば解けた問題」が
5問ほどありました。
私は法規の本格的な勉強開始が3月でしたが、
今思えば12月からやり込むべきでした。
✔ 12月〜3月で法規を固める
✔ 直前期(6〜7月)は他科目に集中
この流れが理想です。
目標は
- 28点以上
- 過去問10年分 × 5周
法規は、早く始めて後悔することは絶対にありません。
番外編|【製図】作図スピード
私の作図時間は約3時間。
決して遅くはありませんが、2時間半で描く人もいます。
この30分の差でできることは、
- プランニング見直し:10分
- 図面チェック:10分
- アピールポイント加筆:10分
差は歴然です。
私はストレート合格で学習期間が短かった分、
作図スピードはもっと高めるべきだったと感じています。
第1位|【法規(製図)】北側斜線制限
これは学科ではなく製図試験での後悔です。
本番で出題されたのが
北側斜線制限。
後悔したポイントは、
👉 用途地域ごとの斜線開始高さの違い。
- 第1・2種低層住居専用地域:5m
- 第1・2種中高層住居専用地域:10m
本番は第2種中高層住居専用地域。
「10mだよね…?5mじゃないよね…?」
と疑心暗鬼になり、
👉 5mパターンと10mパターンを両方検討する
という、致命的に無駄な時間を使ってしまいました。
実際、先輩の中には
5mで設定してプランに苦戦し、不合格になった方もいます。
北側斜線に限らず、
斜線制限は“理解”が必須の単元です。
「暗記」ではなく
なぜそうなるのかまで理解しておきましょう。
最後に
ストレート合格しても、
後悔は必ずあります。
だからこそ、
これから受験するあなたには同じ後悔をしてほしくありません。
このブログでは
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を発信していきます。
一緒に合格を目指しましょう🔥


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