【11点確実!!】一級建築士勉強法 計画編

勉強の仕方

こんにちは、サニーです。
今回は、22歳で一級建築士にストレート合格した私の「計画」の勉強法について書きます。

計画の勉強方法は、5教科でいうと理科や社会に近い科目だと感じました。
つまり、基本は暗記科目です。

多少計算問題も出題されますが、理科でも計算があるのと同じイメージで問題ありません。

私が実際に行った勉強法は、以下の4つです。

  • 過去問10年分を5周
  • 一級建築士アプリ
  • 資格学校の宿題
  • テキストを1周読み込み

ちなみに、本試験の点数は12点でした。

正直な感想として、計画は本試験で「初めまして」の問題が多く
2択まで絞ってからは運の要素が強い科目だと感じました。

①過去問10年分を5周

過去問10年分は、3周目で間違えた問題だけをチェックし、
4周目は間違えた問題のみを解き直しました

②一級建築士アプリの使い方

アプリは、隙間時間を活用して、
一問一答形式の問題を完璧に答えられるまでやり込みました

③資格学校の宿題

宿題は、すべての問題を理解する意識で取り組み
試験直前は間違えた問題だけをチラ見する程度にしました。

④テキストについて

テキストは1周だけ読みました
これは資格学校の先生に言われたからやったのが正直な理由です。

正直、効果はそこまで大きいとは感じませんでしたが、
最低でも1周は読んでおいたほうがいいとは思います。

計画の勉強で最も重要なポイント

計画の勉強で特に重要だと感じたのは、建築作品の覚え方です。

下記リンクのYouTube、
**「ストーリーで覚える日本建築史」**は、
非常に覚えやすく、かつ面白いのでおすすめです。

お風呂の時間や隙間時間に見るだけでも、
かなり記憶に残ります。

この勉強法を取り入れれば、
計画の11点足切りは十分回避できると思います!

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