【20点確実!!】一級建築士勉強法 施工編

勉強の仕方

こんにちは、サニーです。
今回は 22歳で一級建築士にストレート合格 した私が実践した、施工の勉強法について紹介します。

■ 施工の勉強は「イメージ」が命

施工科目は、写真や現場の実物をイメージしながら 勉強するのが最も効果的です。
私は普段から施工管理の仕事をしているため、もともと得意分野でしたが、試験本番でも 22点 を取ることができました。

■ 実践した勉強法

取り組んだ内容は以下の4つです。

① 過去問10年分を5周

1〜2周目:全問を丁寧に解く

3周目:間違えた問題をチェック

4周目:間違えた問題だけを解き直し

5周目:総仕上げ
間違いだけに絞ることで効率よく知識を固められました。

② 一級建築士アプリをやり込み

隙間時間をフル活用し、一問一答形式を完璧にするつもりで周回 しました。
アプリはテンポ良く進められるので、忙しい人にもおすすめです。

③ 資格学校の宿題は全理解を目標に

宿題は「とりあえず解く」のではなく、
すべての問題を理解して進めること を意識しました。
試験直前は、間違えた問題だけを軽く見返す程度でOKでした。

④ テキストは1周だけ読む

資格学校の先生に勧められたので1周だけ読みました。
個人的には、そこまで効果が高いとは感じませんでしたが、
最低1周はやっておくと全体像がつかみやすい と思います。

施工管理を職業としている方は本番の初めまして要素がほとんどなく柔軟に対応しやすい教科だと思います。

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