【合計時間1000時間超え?!】二級建築士合格に必要な勉強時間

勉強時間

こんにちは、サニーです。
私は二級建築士・一級建築士の両方を取得しました。今回は、二級建築士合格に必要な勉強時間について、実体験をもとに書いていきます。

私は現場監督として働いていたため、施工分野では多少有利だったかもしれません。しかし、19歳・社会人1年目で二級建築士の勉強を開始しており、当時は建築知識ほぼゼロの状態でした。


二級建築士 学科試験の勉強時間

勉強開始〜資格学校通学前

  • 2020年8月〜11月
     毎日約1時間の勉強

資格学校通学開始

  • 2020年12月〜4月頃
     平日:1〜2時間

4月頃にカウンセリングがあり、
講師の方から
「この勉強量では今年は受からない」
と言われました。

……正直、カチンときました(笑)

本気モード突入

  • 4月〜7月
     平日:3〜5時間
     休日:10時間程度

その結果、
二級建築士 学科試験の勉強時間は合計約500時間

2021年7月、学科試験はストレート合格しました。


二級建築士 製図試験(1回目)

  • 平日:2〜3時間
  • 休日:10時間程度
  • 勉強時間:約200時間

建築士試験は、学科から製図までの期間が非常に短いのが特徴です。

参考までに
2025年試験スケジュール

  • 学科試験:7月6日
  • 製図試験:9月14日
    → 約70日間、土日は10回のみ

※私は土曜日も仕事でした……


製図試験 不合格の原因

努力や知識が足りず、
20歳の私は製図試験に不合格

試験当日、人生で初めて
「敷地に勾配がある課題」に遭遇し、
どう対応していいか分からず、

👉 建物スラブをすべて斜めにして、内装でフラットにする

という、前代未聞の計画をしてしまいました。

(今思えば…若かったです)


二級建築士 製図試験(2回目)

不合格後、
2022年2月開始の製図長期コースで再スタート。

2月〜7月

  • 平日:1〜2時間
  • 休日:4〜5時間

この頃には、作図スピードがかなり向上していました。

7月〜試験直前(学科合格組と合流)

  • 平日:1〜2時間
  • 休日:6時間程度

👉 製図の勉強時間:約350時間

正直、かなり自信がありました。
作図スピードが速くなり、仕事の経験も増え、
建物のイメージができるようになっていました。


合格までの総勉強時間

  • 学科:約500時間
  • 製図(1回目):約200時間
  • 製図(2回目):約350時間

👉 合計:約1,050時間


二級建築士 合格

2022年9月 試験 → 12月 合格発表
2回目の挑戦で、二級建築士 製図試験に合格しました。


二級建築士に合格したら一級建築士に挑戦すると決めていましたが、
仕事と勉強漬けの日々の反動で、
製図試験後(9月〜12月)は完全に遊びました。

一級建築士の勉強時間については、
次回の記事で詳しく書きます。

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